木の家/神奈川・横浜・鎌倉・湘南の注文住宅|エコハウス|自然素材の土壁の家・木の家 
家を長持ちさせる基礎

横浜・湘南・鎌倉・神奈川・関東で木の家を建てる伝統構法の家に最適な耐圧盤ベタ基礎工法

住宅のを長持ちさせる、100年持つ家を大切に守る基礎工事

楽居では、木造住宅を長持ちさせるために、基礎は、「耐圧盤ベタ基礎工法」を採用しています。「耐圧盤ベタ基礎工法」とは、地中に厚さ20cmの鉄筋コンクリートの盤を造り その上に立ち上がり40cmを確保し家を建てる工法です。また、建物がたった後でも、地下から建物を点検できるように、基礎には、人が通れる、「人通口」をつくっています。

耐圧盤ベタ基礎工法
 
耐圧盤ベタ基礎工法

なぜ、耐圧盤ベタ基礎工法だと家が長持ちするの?

一般的な、布基礎方式は基礎が帯状であるため、基礎面積が圧倒的に小さいくなってしまいます。それに比べ、「耐圧盤ベタ基礎工法」では、 コンクリート盤を敷きその上に家を置く、建物と同じ範囲のコンクリートの基礎面積が確保されるのです。その為、仮に、地盤に凸凹が発生しても耐圧盤がしっかりしているので建物には影響が出にくく、例えば、地盤の一部が沈下しても耐圧盤全体で家を支えている為に、家にかかる負担が少なく、家がゆがみにくくなります。

また、「耐圧盤ベタ基礎工法」は、湿気を遮断し、家を守る役割もあります。建物が傷む原因のひとつに、湿気があります。耐圧盤は、土を遮断するために、この湿気をある程度抑えられる効果があります。

また、、「耐圧盤ベタ基礎工法」は、白蟻を防いだり、ネズミの侵入を防ぐという効果もあります。ネズミは地面にトンネルを掘って土から侵入してくる為、その進路を耐圧盤が防ぎます。


これらの効果があるものの、湿気の影響や白蟻の発生は完全に防げるわけではありません。
その為、基礎には、人通口をつくり、建物を立てた後にも人の目によって点検ができる事が大切です。


自然素材について

木の家/神奈川・横浜・鎌倉・湘南の注文住宅|エコハウス|自然素材の土壁の家・木の家 鎌倉ショールームイメージ
電話:0467-55-8812
鎌倉ショールームでは、自然素材をふんだんに使用した「国産材と自然素材の木の家」を、実際に触れて体験していただくことができます。木製建具・塗り壁・昔ながらの土壁・照明・ライティング・オーダーキッチンなど充実した空間にぜひ一度お越しください。
【お願い】 ショールームのご見学、ご相談は必ずお電話にてご予約お願いいたします。通常、棟梁は現場にでているため、お電話いただいた当日では、折角お越しいただいても不在でご迷惑をおかけしてしまいます。恐れ入りますがよろしくお願いいたします。
木の家ページの先頭へ

伝統構法でたてる、国産材と自然素材の家とは>
国産材への想い
土壁への想い
伝統構法への想い
家を長持ちさせる基礎
自然素材について
楽居の家づくりの基本構造について
家づくりのデザインへの想い
オーダーキッチン・木枠窓・オーダー家具への想い
お問い合わせ~完成までの流れ
基本仕様と料金の目安
 
無垢の木の建築事例
これまでの施工事例をご覧ください
リフォームについて
取材していただきました
無垢の木の家作り・楽居 親方ブログ
家ができる過程を詳しくお届けしています
無垢の木を建てる・楽居 アシスタントブログ 現場の様子や大工の日々をご覧ください
無垢の木を建てる・楽居 アシスタントブログ
笑の輪・日々の想う事感じること

楽居の仲間を募集しています