湯河原の山林に佇む多目的工房
材料加工から主に自社で一貫して行うための自社工房です。
鉄鋼で組まれた一般的な作業場とは違い、伝統工法の木組みでつくられています。職人方が休日返上で頑張ってつくりました。
質実剛健な中にも温かみのある場所です。
普段は厳しい職人方の魂の修練所ですが、ときにはお客様や一般の方々とちょっとしたイベントを開いて、
心和むコミュニケーションの場として開放することもあります。湯河原の自然豊かな山林の中に建っています。
名前の由来
![]() ※餅まきのシーンなど画像クリックでご覧いただけます。 |
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「住まいの楽しさ」「くつろぎ」「幸せな生活」
という意を込めています。
そこで、工房の ”頑居堂”には、つくり手にとっての
「家づくりの信念」「職人の気概」「頑丈で安心な家をつくる」
という意を込めて名前に表しました。
上棟時には皆が集まり、黙祷して心をひとつにしました。
「大きな仕事を困難に負けずに皆、一体となってやり遂げ、
その功績は永久にいつまでも伝えられますように」
頑丈な家をつくり、末永く続く幸せをささえていく。
そういう仕事をするための工房です。
人が集い、自然体で生きる幸せを感じる場所
-頑居堂の青図-

この工房は、ただの作業場や資材置き場ではありません。
お客さんにとっては、楽しくて体も心も休まるような「暮らし方」をじかに味わってもらえる場所であり、
職人方にとっては、厳しくもすがすがしい仕事をしながら仲間意識をはぐくんでもらえる場所であり、
創作方にとっては、集中できて健全なインスピレーションが次々と生まれる場所であり、
頑居堂はただモノをつくる場所ではなくて、そういう「生きる幸せ」みたいなものが生まれる場所にしていきます。
今後も折々のイベントを開催して、設備も徐々にですが充実させていこうと思います。
笑顔の輪を、ひとり、またひとりと、ここからつなげていけたらと思います。
皆様、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。
![]() 施主様や大工仲間で集まってもちつき大会 |
![]() 子供たちと門松づくり |


















